借金に苦しんでいるなら、

借金をしている人で、悩んでいる方がおられるなら、是非とも「債務整理」をおススメする。

私も、過去に多重債務者だったが、「任意整理」と、「民事再生(小規模個人再生)」を使い、7社から借りていた総額450万円の借金を、丸5年かけて整理した。

いま思うと、もっと速く返済することもできたと思うが、なにせ初めてのことであり、周りに誰も借金整理に詳しい人が居なかったので、本から知識を得、なんとか返済した。

民事再生(小規模個人再生)をした当時、私は大阪・北新地の、クラブ・セラヴィという店で、月給25万円で働いていた。

小規模個人再生とは,住宅ローン以外の借金の総額が5,000万円以下であり,継続して収入を得る見込みがある個人が利用できる手続きである。

継続して収入を得る見込みがあるということは、何もいい会社に勤めていなければならない訳でもなく、ぶっちゃけ、バイトでもいいのである。

私が勤めていたクラブ・セラヴィも、社会保険等はなく、年金も健康保険も自分で掛けなければならない、個人事業主(ま、アルバイトととらえることもできる)となんら変わりはない。

民事再生(小規模個人再生)を、本などで読むと、「自分に適用できるのか?」という判断がしにくいと思う。

私も、かなり迷ったが、借金苦から逃れたいために、思い切って弁護士に頼んだ。

弁護士に頼んだ時も、「何がなんでも借金を整理したいんです!」という感じで頼んだ。

ま、そこまで力を入れなくても、弁護士は債務整理に応じてくれるハズだ。(弁護士も、それが仕事だし、報酬もちゃんとコチラが払うのだから。)

であるから、多重債務に陥っている人は、臆することなく、できるだけ早く債務整理をした方がよい、というのが私の経験上から言えることだ。

私は、この本を読んで、債務整理することを決意した!


「民事再生」とは、住宅等の財産を維持したまま大幅に減額された借金を、原則として3年間で分割して返済していくという手続です。

 減額後の借金を返済し終えれば、住宅ローン以外の借金については法律上返済する義務が免除されます。

 民事再生は、自己破産のように借金全額の返済義務がなくなるわけではありませんが、自己破産のように高価な財産(住宅等)が処分されることもありません。

自己破産の場合、一定の職業に就けなくなりますが(資格制限),民事再生の場合はそのような職業に対する制限はありません。

 そのため、民事再生は、借金額が大きく全額を返済することは困難だが、処分されたくない高価な財産(主に住宅)を所有している場合や、自己破産をすると職業を継続できなくなる方に有効な手続です。

 なお、民事再生の中でも個人のみを対象にした手続を、「個人民事再生」といいます。

私は、個人民事再生の手続をして、完済しました。

その当時の借金の内容は、もともと450万円あった借金を、任意整理で毎月10万円の返済で返していき、残債務が160万円になった時に、民事再生をしました。

30万円が弁護士費用で、毎月10万円返済だったものが、3ヶ月に1回83,333円程度の返済額に減りました。

ひと月の返済額に直すと、27,777円程度です。

そして、平成18年12月末日に、晴れて完済し、借金はなくなりました。

posted by hahuppi at 08:45 | Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
  

借金から逃れる方法!

借金から逃れる方法

現在、多重債務者の方がどれくらい居るか分からないが、私も数年前mで、多重債務者でした。

はじめて組んだローンは、某能力開発会社(2010年でも、能力開発会社としては日本一!)の労力開発プログラムである。

毎月のローン額は、21700円で、ボーナス払い(7月・9月)は10万円でした。

この程度のローンなら、大した問題でもなかったんでしょうけど、さらに、そこの営業マンに、もう一つ同じ様な金額のプログラムを買わされてしまいました。

やはり営業マンだからか、うまく話しに乗せられ、必要でない高額なプログラムを、まんまと買わされてしまいました。

そのプログラムは、5年ローンで、総額200万円を払うのが通常です。

当時(平成10年)は、ローンの審査や、キャッシングの審査などは、今より甘かったでしょうから、どんな人でも、たいがい審査には通ったと思います。

そんな話は、さておき、そのプログラムを購入した私は、仕事を頑張り、そこそこ稼ぐことができたのでしたが、結構な額を稼ぐことができるようになったことで、有頂天になってしまい、色々物を買ったり、車買ったり、人に飯をオゴッたりして、毎月の返済額が増えていきました。

気がついた時には、7社からの借り入れで、総額450万円ほどの借金を抱えてしまいました。

半年ほど、頑張って返済を続けましたが、「もうどうにもならん!」と、万事策が尽きてしまいました。

それから、借金整理の本を数冊読んだことによって、得た知識で、債務整理をしようと思いました。

何も分からなかったので、弁護士に相談に行くと、「任意整理」でいきましょうとのことで、言われるまま「任意整理」をしました。

任意整理のおかげで、毎月の返済額は10万円までに減り、だいぶ楽になりました。

それから、18ヶ月ほど頑張って返済を続けていましたが、「毎月10万円をしんどいので、もっと減らせないか?」と思い、例のごとく、借金の整理の本を読んで、「民事再生法」と、「自己破産」のどちらかが使えるかもしれない?と、思ったので、以前頼んだ弁護士に相談しようと電話をかけましたが、以前お世話になった弁護士は、アメリカへ留学したとのことで、後任の大江祥雅弁護士に頼むことにしました。

で、内容を話し、私は「自己破産でもいいんですが、、」と言いましたが、弁護士は「あなたなら、民事再生の方がいいと思います。」と言われたので、弁護士費用30万円を払い、民事再生の手続を開始しました。

民事再生の手続も終わり、返済を開始しました。

今回は、3ヶ月に1回83,000円ほどの返済額で、だいぶ楽になりました。

それを、3年掛けて支払続けるのです。

平成18年12月末、晴れて借金から解放されました。

ということで、借金から逃れたいなら、弁護士に相談するのが精神的にも安心です。

私がお世話になった弁護士事務所をご紹介します。

大江橋法律事務所
大江橋法律事務所・大阪事務所
大江祥雅弁護士
posted by hahuppi at 10:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
  

クレジット・サラ金、トラブル解決!

消費社会が進行する中で、ローンや消費者金融からの借り入れは、もはや日常生活の一部となりつつあります。

このような状況下、平成15年3月末のクレジットカードの発行部数は2億5400万枚、販売信用供与額31兆8748億円に達しています。

これは国民一人当たり平均2.4枚程度のクレジットカードを持っていることになります。

この他にも銀行やしょうひし金融のキャッシュカード、プリペイドカードといったものが大量にあり、この世はまさにカード時代です。

カードの特徴は、現金をもたずに買物ができたり、金がないときにキャッシングにより安易に現金を手にすることができるという便利さにあります。

しかし、この便利さは、一方では多くの危険をはらんでいます。私も過去にカード地獄に陥ったことがあります。

第一に、いつでも債務超過により支払不能の状態になる可能性があるということです。

つまり、収入にみあった債務であれば問題はないのですが、つい支払うアテもないのにクレジットによりモノを買い入れたり、返済のアテもないのに現金をかりいれたりすることがありがちだからです。

こうしたクレジット、消費者金融からの借り入れは金利も高く、気づいたときには、返済不可能の借金だったということにもなりかねません。

事実、私はそのような状態になりました。

クレジットや消費者金融からの借り入れは、あくまで自分の将来の収入の先取りだあることを認識すべきです。

その第二は、クレジットや消費者金融に関するトラブルが増えているということです。

簡単にモノが買えたり、現金を手にすることができるという便利さは、その一方の業者からすれば、支払いを確保するための担保が必要となります。

簡単に借りられることが売り物の消費者金融にあっては、小額の貸し出しには担保をとることはなく、その代わりに支払いが滞ったときの厳しい取立が担保の代わりをしているのです。

こうした取立をめぐるトラブルも多発しています。

勝手にカードが自分名義で作られたり、盗難や紛失にあったカードが勝手に使われたりして、いつトラブルに巻き込まれないとも限りません。

カードの管理も大切なのです。

カード社会は、このような危険をはらみながら、これからもますます進展していくでしょう。

こうした中で、消費者としても、トラブルに巻き込まれないようクレジットや消費者金融に対する知識が必要となります。



posted by hahuppi at 01:42 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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